2017年1月、知的障害のある兄に代わり代理署名を求められていたが拒否し続け、それを理由に保護を打ち切られた

相談時期  2017年1月
都道府県  青森
性別  男性
年齢  50代
問題分類  不当停廃止
状況  10年前に重度の知的障害がある兄が生活保護を受けている弟の家に転入してきた。その際に、生活保護の調査のための同意書に代理署名するよう役所が求めてきた。この役所の対応は兄の人格を認めないものであるとして、弟は代理署名を拒否してきた。役所は指導に従わないとして、弟の保護を打ち切った。保護を打ち切る前に設けられた弁明の機会では、弟一人に対し役所側は11人出てきて、圧力をかけた。