2016年7月、「申請書の前にまず住居を構えないといけない。そうしないと申請ができない」「妹や親から入居の初期費用をもらえないのか」

相談時期  2016年7月
都道府県  埼玉
性別  女性
年齢  40代
問題分類  水際作戦
状況 同棲していたパートナーの家から突如出なくてはならなくなり、友人宅を転々として何とか寝床を確保してきた相談者は、所持金が2万円になったところで限界を感じ、生活保護を申請することにした。しかし、窓口では「申請書の前にまず住居を構えないといけない。そうしないと申請ができない」「妹や親から入居の初期費用をもらえないのか」などの対応で追い返されてしまった。そもそも、家族に頼れないから居候状態を続けていたのだ。