2016年10月、親兄弟からの虐待から逃れるために単身上京したが、「親に連絡を取れ」「福祉事務所から親に連絡をする」「実家に帰れ」と言われた

相談時期  2016年10月
都道府県  東京
性別  女性
年齢  20代
問題分類  水際作戦
状況 20代女性が親兄弟からの虐待から逃れるために単身上京し、警察署で住民票の閲覧禁止措置を取った。その後、女性が福祉事務所で生活保護を申請しようとした際、上記の状況にも関わらず、「親に連絡を取れ」「福祉事務所から親に連絡をする」「実家に帰れ」などの対応がなされた。女性は深刻な精神的苦痛を受け、また生活保護の申請をすることもできなかった。