2017年5月、「施設に入らないのなら保護開始はできない」

相談時期 2017年5月
都道府県 大阪 
性別 男性
年齢 40代
問題分類 パワハラ
状況  施設に入所するように言われ、住環境の悪さなどの理由から施設入所を拒否するも、「仕事を辞めて施設に入って、その近くで新しい仕事を探せ」「施設に入らないのなら保護開始はできない。市の独自のルールだ」と言われる。後日、一時的に収入があったことを理由に生活保護の申請を取り下げることを強要される。

2017年5月、「新しく住むところを先に見つけてください」

相談時期 2017年5月
都道府県 富山
性別 男性
年齢 30代
問題分類 水際作戦
状況  4月に退職し、無収入に。会社が借り上げている寮に住んでおり、退去を求められている。役所に生活保護を受けたいと相談したが、受けつけてもらえない。最終月の給料が入ったあとに役所に生活保護を受給したいと相談したら、「手持ちのお金が無くなってから」「新しく住むところを先に見つけてください」と言われる。

2017年5月、「申請書を受け取る義務はないんだ」

相談時期  2017年5月
都道府県  東京
性別 男性 
年齢 20代 
問題分類 水際作戦 
状況 福祉事務所で生活保護の申請書を提出したが、受け取りを拒否された。そのため他の課も回り、その旨を伝えたところ、福祉課の職員が来た。その職員に「申請書を受け取る義務はないんだ」と言われ、再び拒否された。