2017年1月


2017年1月、知的障害のある兄に代わり代理署名を求められていたが拒否し続け、それを理由に保護を打ち切られた

相談時期  2017年1月
都道府県  青森
性別  男性
年齢  50代
問題分類  不当停廃止
状況  10年前に重度の知的障害がある兄が生活保護を受けている弟の家に転入してきた。その際に、生活保護の調査のための同意書に代理署名するよう役所が求めてきた。この役所の対応は兄の人格を認めないものであるとして、弟は代理署名を拒否してきた。役所は指導に従わないとして、弟の保護を打ち切った。保護を打ち切る前に設けられた弁明の機会では、弟一人に対し役所側は11人出てきて、圧力をかけた。

2017年1月、住環境が劣悪だが転居費用を出してもらえず親戚の家にいることが多かった。そのことで居住実態がないとして不正受給扱いし、保護を打ち切ろうとしている

相談時期  2017年1月
都道府県  茨城
性別  男性
年齢  30代
問題分類  パワハラ、不当停廃止
状況  ネズミが出る、エアコンがないという環境のアパートであるにもかかわらず、転居のための費用を出してもらえない。そのため、親戚の家にお世話になることが多い。このことを理由に、役所は居住実態がないとして不正受給と見なし、保護打ち切りにしようとしている。また、交通事故で左半身麻痺の障害を負っているため、杖を購入するための費用を申請したが、役所が対応しない。

2017年1月、生活保護受給中に餓死したにもかかわらず、CWが遺族に理由の説明を拒否

相談時期  2016年1月
都道府県  北海道
性別  女性
年齢  不明
問題分類  パワハラ
状況  生活保護受給中に餓死したにもかかわらず、CWが遺族に理由の説明を拒否。

2017年1月、「戻ってきても追い返す。保護を受給することは絶対にない」

相談時期  2017年1月
都道府県  東京
性別  女性
年齢  40代
問題分類  パワハラ
状況  夫婦で生活保護を受給中にCWが夫に対し「実家に帰れ」と指示し、夫はそれに従い転居した。世帯構成の変化に伴い、家賃に充てられる住宅扶助費が下がったが、法で認められる低額家賃住宅への転居費用を支給をCWが拒否し続ける。さらに、夫が戻ってきても「戻ってきても追い返す。保護を受給することは絶対にない」と受給を認めない発言を繰り返す。

2017年1月、「引っ越ししたら保護を打ち切る」「引っ越すお金があるなら保護費を返さなければならない」

相談時期  2017年1月
都道府県  山口
性別  女性
年齢  30代
問題分類  パワハラ
状況  一般企業で働いていたが体調不良で働けなくなり、医師から就労不能の診断を受けている。しかし、徒歩で行ける範囲なら働けるため駅の近くに引っ越したいとCWに求めたところ、「引っ越ししたら保護を打ち切る」「引っ越すお金があるなら保護費を返さなければならない」といわれた。

2017年1月、CWがDVをしていた元夫に連絡を取ったためトラブルになった

相談時期  2017年1月
都道府県  奈良県
性別  女性
年齢  40代
問題分類  パワハラ
状況  生活保護の申請時に、離婚した元夫に養育費をもらうことを受給の条件にされた。また、申請後CWが元夫に連絡し「住宅を売却してでも養育費を払え」と脅したことが原因でトラブルになった。元夫からはDVを受けていたので生活保護申請をしたことを知られたくなかったが、知られてしまった。その後、受給中もCWは保護の打ち切りをちらつかせて高圧的な態度をとってくる。

2017年1月、DVをしていた夫のストーカーにより県内の施設入所を拒否していたがCWに強制された

相談時期  2017年1月
都道府県  神奈川
性別  女性
年齢  20代
問題分類  パワハラ
状況  DVを受けていた元夫のストーカーにより、母娘共に神奈川県内の施設を拒否していたにもかかわらず、その意向をCWが無視した。さらに、県内の施設に入所させるために娘だけ呼び出して強引に了解させた。

2017年1月、「一人暮らしをする正当な理由がない」「面倒くさいから実家に帰れ」

相談時期  2017年1月
都道府県  東京
性別  男性
年齢  30代
問題分類  貧困ビジネス
状況  生活保護を申請しようとした際に、「アパートで一人暮らしをしたい」と訴えたが「一人暮らしをする正当な理由がない」とそのCWから言われた。結局、貧困ビジネスの寮に入ることになった。その寮は2人部屋で、食堂には毎日のようにゴキブリが歩いているような環境であった。この寮から出たいとCWと交渉した際に「面倒くさいから実家に帰れ」と言われた。実家の親からは「働けないやつは役に立たない。出ていけ」と言われている。

2017年1月、「生活保護受けるならば不動産屋は家をかさないだろうから自力で住居を確保しろ」

相談時期  2016年1月
都道府県  滋賀
性別  男性
年齢  40代
問題分類  水際作戦
状況 光熱費を滞納するほどの困窮状態で申請に行ったが、水際作戦にあい申請拒否された。ケースワーカーは「生活保護受けるならば不動産屋は家をかさないだろうから自力で住居を確保しろ」というようなことを発言した。

2017年1月、走れないほどの心臓病を抱えているが、ルームランナーに乗り心拍数などを測る検査を病院で無理やり受けさせられそうになった

相談時期  2016年1月
都道府県  岩手
性別  男性
年齢  50代
問題分類  パワハラ
状況 走れないほどの心臓病を抱えているが、ケースワーカーに就労圧力をかけられ、ルームランナーに乗り心拍数などを測る検査を病院で無理やり受けさせられそうになった。また受給中は窓口を訪れるたびに暴言を吐かれた。