2016年12月


2016年12月、「大学行っているのはありえない」「娘が辞めないと無理だ」

相談時期  2016年12月
都道府県  埼玉
性別  女性
年齢  40代
問題分類  水際作戦
状況 生活保護を申請に行ったところ、大学生の娘がいるために保護は受けられないと言われた。「大学行っているのはありえない」「娘が辞めないと無理だ」などと言われた。

2016年12月、「病状が固定化しているから障害なんでしょ」「だから治療は必要ない」「ボランティアに行け」「体売って働け」

相談時期  2016年12月
都道府県  北海道
性別  女性
年齢  50代
問題分類  パワハラ
状況 雪がひどく車椅子が使えないため通院にはバスやタクシーが必要だが、ケースワーカーが通院に必要な交通費を出さない。本人は障害者手帳を保持しているが「病状が固定化しているから障害なんでしょ」「だから治療は必要ない」というようなことを言われた。また、働けない病状にも関わらず就労圧力をかけられており、働けないことを説明すると「ボランティアに行け」などと言われた。以前には「体売って働け」とも言われた。

2016年12月、「生きているんだからいいじゃないか」

相談時期  2016年12月
都道府県  三重
性別  女性
年齢  30代
問題分類  水際作戦
状況 食事を与えられないなどの家庭内暴力により実家を出ており、複数の市で生活保護申請したが全て水際作戦にあい追い返され、窓口では暴言を浴びせられた。重病で満足に食事も取れない状態であるにも関わらず、「生きているんだからいいじゃないか」と言われ、申請できなかった。

2016年12月、「何しに千葉に来たの」「飛行機乗って帰れ」、所持金20円でも「若いのだから働け」

相談時期  2016年12月
都道府県  千葉
性別  女性
年齢  30代
問題分類  水際作戦
状況 所持金が殆どない状態で生活保護申請に何度も行ったが、全て追い返された。窓口では「何しに千葉に来たの」「飛行機乗って帰れ」というようなことを言われた。また後日所持金20円の状態で申請に行ったが「若いのだから働け」というようなことを言われ、申請できなかった。

2016年12月、生活保護費から受け取っていない「給付金」が引かれていた

相談時期  2016年12月
都道府県  神奈川
性別  女性
年齢  20代
問題分類  パワハラ
状況 実際には受け取っていない給付金を受け取ったものとして、生活保護費から引かれていた。

2016年12月、DVのことを「親子喧嘩」と表現し、「親のことが嫌いだからと言って扶養紹介しないというのはなしね」と発言した

相談時期  2016年12月
都道府県  大阪
性別  女性
年齢  20代
問題分類  水際作戦
状況 家族にDVを受けていた過去があり、扶養は見込めないにもかかわらずケースワーカーが窓口で扶養してもらうよう求めた。DVのことを「親子喧嘩」と表現し「親のことが嫌いだからと言って扶養紹介しないというのはなしね」などと発言した。また知人の家に一時的に住んでいたのだが「知人と一緒に来ないと申請できないが知人は収入があるので審査通らない」などと言われ(実際には一人で申請可能であり、知人の収入に関係なく保護が受けられる)、アパートの入居費用も自分で工面するように言われ、それができないならば施設に入居するよう求められた。また職場でのパワハラでうつ病にかかっているにもかかわらず、執拗に就労するように求められ、病気があるのか疑ってくる。

2016年12月、住居の取り壊しが決まって大家から退去命令が出ているが、「緊急性がない」として転居費用を出さない

相談時期  2016年12月
都道府県  東京
性別  男性
年齢  40代
問題分類  パワハラ
状況 居住中のアパートが取り壊しが決まり大家から退去命令が出ているにもかかわらず、ケースワーカーが転居費用を出そうとせず、申請書を出したが却下された。現在の住居は大量に虫が出るような劣悪な環境であり、それが原因でうつ病が悪化し統合失調症になった。そのことについても医師を通じてケースワーカーに伝えているが、転居費用の申請は「緊急性がない」という理由で却下された。

2016年12月、「あなたにそんな権限はない」「臭い」「被害妄想ですよ」

相談時期  2016年12月
都道府県  神奈川
性別  男性
年齢  30代
問題分類  パワハラ 貧困ビジネス
状況 生活保護申請時や受給中に施設に入るように執拗にケースワーカーが求めている。申請時にアパートを借りようとすると「あなたにそんな権限はない」と言われ、施設に入れようとした。その後もアパートの入居費用を出そうとせず、何度も施設入居を強要しようとしている。また、受給中も役所窓口に行くと「臭い」などと暴言を吐かれ、施設入居を強要していたこともしらを切り、「被害妄想ですよ」などと言われた。

2016年12月、生活状況について話を聞かれただけで申請書を受け取ってもらえなかった

相談時期  2016年12月
都道府県  埼玉
性別  女性
年齢  20代
問題分類  水際作戦
状況 生活保護の申請書を持って窓口を訪れたが、生活状況について話を聞かれるのみで申請書を受け取ってもらえず、結果的に申請できなかった。