2016年10月


2016年10月、ケースワーカーが銀行の通帳や毎日の食事の中身、個人的交流関係まで執拗に聞いてくる

相談時期  2016年10月
都道府県  広島
性別  女性
年齢  30代
問題分類

 パワハラ

状況 ケースワーカーが銀行の通帳や毎日の食事の中身、明かしたくない個人的交流関係まで執拗に聞いてくる。家庭訪問などの際も高圧的対応をする。また短い時間から就労を考えているが、社会保険付きの職場に就職した場合即廃止だと脅されている。

2016年10月、薬が合わないと相談しても対応しない、病院までの交通費を出さない

相談時期  2016年10月
都道府県  東京
性別  男性
年齢  30代
問題分類  パワハラ
状況 医者が処方した薬が合わず副作用がひどく、医者に直接相談しても対応してくれなかったため、ケースワーカーに相談したが取り合わない。また病院までの交通費を出さないので、受診抑制している。

2016年10月、「どこで堕ろすんですか」

相談時期  2016年10月
都道府県  千葉
性別  女性
年齢  不明
問題分類  パワハラ
状況 ケースワーカーに妊娠を告げたところ「どこで堕ろすんですか」と言われ、出産扶助を出さず中絶するよう言われた。

2016年10月、妊娠したが、ケースワーカーが出産扶助を出さないと言っている

相談時期  2016年10月
都道府県  東京
性別  女性
年齢  不明
問題分類  パワハラ
状況 生活保護受給中に妊娠したが、ケースワーカーが出産扶助を出さないと言っており、このままでは出産できなくなる。

2016年10月、これまで自動車保有が認められていたのに、新しいケースワーカーが執拗に処分を迫ってくる

相談時期  2016年10月
都道府県  群馬
性別  女性
年齢  不明
問題分類

 パワハラ

状況 これまで認められていた自動車保有を、新しく担当になったケースワーカーが認めず、執拗に処分を迫っている。自動車は通院や通勤に必要。ケースワーカーが家にやって来て勝手にメーターを調べるなどしている。

2016年10月、「大ごとにしたのはお前だからな」、母親をグループホームに、妻を施設に、子供を児童相談所に預けるように迫ってくる

相談時期  2016年10月
都道府県  茨城
性別  男性
年齢  40代
問題分類  パワハラ
状況 アナフェラキシーなど重病を併発しており、家族も脳梗塞やうつ病などで通院している。通院には車が必要であるが、新しく担当になったケースワーカーが以前は認められていた自動車を処分するよう圧力をかけている。事情を話しても聞き入れず「大ごとにしたのはお前だからな」と圧迫し、母親をグループホームに、妻を施設に、子供を児童相談所に預けるように迫っている。

2016年10月、親兄弟からの虐待から逃れるために単身上京したが、「親に連絡を取れ」「福祉事務所から親に連絡をする」「実家に帰れ」と言われた

相談時期  2016年10月
都道府県  東京
性別  女性
年齢  20代
問題分類  水際作戦
状況 20代女性が親兄弟からの虐待から逃れるために単身上京し、警察署で住民票の閲覧禁止措置を取った。その後、女性が福祉事務所で生活保護を申請しようとした際、上記の状況にも関わらず、「親に連絡を取れ」「福祉事務所から親に連絡をする」「実家に帰れ」などの対応がなされた。女性は深刻な精神的苦痛を受け、また生活保護の申請をすることもできなかった。