2016年8月


2016年8月、一人暮らしでないと申請できないと言われ、アパート入居の初期費用について相談すると「なんとかしてください」と言われた

相談時期 2016年8月
都道府県  宮城
性別  男性
年齢  20代
問題分類  水際作戦
状況 祖母宅を追い出されそうになったため生活保護申請をしようとしたが、役所窓口では転宅費用を出さないと言われ、一人暮らしでないと申請できないと言われた。またアパート入居の初期費用について相談すると「なんとかしてください」と言われただけで、対応されなかった。

2016年8月、「子宮がんになったら困る」

相談時期 2016年8月
都道府県  岐阜
性別  女性
年齢  不明
問題分類  パワハラ
状況 ケースワーカーから通院しているか尋ねられ、産婦人科に行っていることを告げると「子宮がんになったら困る」などと言われた。後日「子宮がん」などという言葉を言わないでほしいと言うと、「そんなこと言っていない」などと取り合われなかった。

2016年8月、「病院に通いすぎだ」「何度も書類を出されると困る」「障害年金もらっているなら大丈夫だ」

相談時期 2016年8月
都道府県  東京
性別  男性
年齢  30代
問題分類  パワハラ
状況 生活保護受給中、ケースワーカーに「病院に通いすぎだ」などと言われた。また、通院することについて「何度も書類を出されると困る」「障害年金もらっているなら大丈夫だ」とも言われた。

2016年8月、家族と絶縁状態にも関わらず、「一度帰ってもう一度話し合われてみれば」と言われた

相談時期 2016年8月
都道府県  大阪
性別  男性
年齢  30代
問題分類  水際作戦
状況 パニック障害などを患っているが、病状に理解のない家族に自殺未遂まで追い込まれた後、実家を追い出され絶縁を宣言された。そこで生活保護を申請するために役所に行ったところ、家族から絶縁を宣言されている状況にも関わらず、「一度帰ってもう一度話し合われてみれば」などと言われ申請できなかった。

2016年8月、施設入所を強要された、「まず部屋を借りなければどうしようもない、もしくは寮に入るほかない」

相談時期 2016年8月
都道府県  東京
性別  男性
年齢  20代
問題分類  水際作戦 貧困ビジネス
状況 生活保護を申請したところ、施設入所を強制された。その後もケースワーカーや施設の管理者に施設の住環境の悪さについて相談しても、相談者を子ども扱いして取り合わなかった。後日体調が悪化したために施設を出て、生活保護を辞退した。またしばらくたってから生活保護を再申請したが、住居がないことを理由に追い返される。「まず部屋を借りなければどうしようもない、もしくは寮に入るほかない」と言われた。

2016年8月、「こちらではどうにもできないから隣の自治体に行ってほしい」「家を出たばかりだから申請できない」「実家になんとか帰って話し合ってくれ」

相談時期 2016年8月
都道府県  大阪
性別  男性
年齢  30代
問題分類  水際作戦
状況 実家を追い出され絶縁状態になり、居住していた自治体で生活保護を申請したところ、さらには「こちらではどうにもできないから隣の自治体に行ってほしい」といわれた。そこで隣の自治体で申請しようとすると、「家を出たばかりだから申請できない」「実家になんとか帰って話し合ってくれ」などと言われ、申請できなかった。

2016年8月、施設に入らなければ保護しない

相談時期 2016年8月
都道府県  東京
性別  男性
年齢  不明
問題分類  貧困ビジネス
状況  生活保護申請で窓口を訪れたところ、施設に入らなければ保護しないという違法な対応を受けた。

2016年8月、「お前なんかこの市に住むべきではない」「何があってもお前に車なんか乗せない」

相談時期 2016年8月
都道府県  神奈川
性別  男性
年齢  不明
問題分類  パワハラ
状況 通院やアルバイトのために必要な自動車を保有しているが、手放すように強要された。ケースワーカーは「何が何でも手放せ」「お前なんかこの市に住むべきではない」「何があってもお前に車なんか乗せない」などといった暴言を吐いた。

2016年8月、「施設に入るしかない」「家がないと受けられない」

相談時期 2016年8月
都道府県  東京
性別  男性
年齢  20代
問題分類  水際作戦 貧困ビジネス
状況 生活保護を申請しようとしたところ、「施設に入るしかない」「家がないと受けられない」などという虚偽の説明をされて追い返された。

2016年8月、所持金10円で申請を拒否された

相談時期 2016年8月
都道府県  神奈川
性別  男性
年齢  20代
問題分類  水際作戦
状況 車上生活を強いられ、所持金10円になったところで生活保護の申請をしに窓口へ行った。アパートで独り暮らしをしたいという意思を伝えると、施設へ入居しないと申請を受け付けられないと言われ、追い返された。行政から紹介される施設は、個室がなく、毎日風呂に入れず、衛生環境が悪く、保護費をほとんど徴収されてしまうなどの劣悪な環境であることが少なくない。