高齢層


2017年3月、「医療費を10割負担にする」

相談時期  2017年3月
都道府県 宮城 
性別 女性 
年齢 60代 
問題分類 パワハラ、保護費 
状況  元々所有していた家を売る際、CWから「医療費を10割負担にする」「すぐ働くように言われるからね」などの暴言を吐かれる。また、隠してもいないのに「全部調べるからね」と言われる。質問しようとしても早口でまくし立てられるなど、高圧的な態度をとられた。

2016年7月、「あなたはまだ元気だし、持家を処分して下さい」

相談時期 2016年7月
都道府県  静岡
性別  女性
年齢  60代
問題分類

 水際作戦

状況 腫瘍を患い投薬治療を続けていた相談者は吐き気とめまいを頻繁に催すようになり、働けないに等しい体になった。持ち家に息子と2人で住んでいたが、自律神経失調症を患う息子も働ける状態ではなかった。そこで生活基盤を整えるため生活保護の申請に行ったが、「あなたはまだ元気だし、持家を処分して下さい」といわれ、追い返される。実際には、持ち家の保持は原則認められている。

2016年7月、「物件を不動産屋に出すなどして入居者を募集し、そこから家賃を取れ」

相談時期 2016年7月
都道府県  東京
性別  男性
年齢  70代
問題分類  水際作戦
状況  タクシードライバーを15年間やってきた相談者は、70代後半に差し掛かり運転免許の更新も難しいほどに衰弱していた。引退後は、築50年以上の古いアパートの賃借料5万円の収入しかなく、生活困窮に陥り生活保護申請に行った。ところが窓口では、「物件を不動産屋に出すなどして入居者を募集し、そこから家賃を取れ」と告げられ、追い返された。70代後半の相談者には入居者を募集する体力はない。