静岡


2016年7月、「あなたはまだ元気だし、持家を処分して下さい」

相談時期 2016年7月
都道府県  静岡
性別  女性
年齢  60代
問題分類

 水際作戦

状況 腫瘍を患い投薬治療を続けていた相談者は吐き気とめまいを頻繁に催すようになり、働けないに等しい体になった。持ち家に息子と2人で住んでいたが、自律神経失調症を患う息子も働ける状態ではなかった。そこで生活基盤を整えるため生活保護の申請に行ったが、「あなたはまだ元気だし、持家を処分して下さい」といわれ、追い返される。実際には、持ち家の保持は原則認められている。