茨城


2017年6月、所持金1000円の人の申請を却下

相談時期  2017年6月
都道府県  茨城
性別 男性 
年齢 40代 
問題分類 その他 
状況 4月までは最低生活費を上回る収入があったが、5月には4〜5万円ほどの収入になり、そこで生活保護を申請した。ところが、役所は4月分の収入を5月にもらっていると認定し、5月の収入が最低生活費を上回ると主張して申請を却下した。しかし、実際には4月分の収入は前払いで、その月のうち払われていた。申請した時点では所持金が1000円を切っており、ガスも止まっていた。 

2017年1月、住環境が劣悪だが転居費用を出してもらえず親戚の家にいることが多かった。そのことで居住実態がないとして不正受給扱いし、保護を打ち切ろうとしている

相談時期  2017年1月
都道府県  茨城
性別  男性
年齢  30代
問題分類  パワハラ、不当停廃止
状況  ネズミが出る、エアコンがないという環境のアパートであるにもかかわらず、転居のための費用を出してもらえない。そのため、親戚の家にお世話になることが多い。このことを理由に、役所は居住実態がないとして不正受給と見なし、保護打ち切りにしようとしている。また、交通事故で左半身麻痺の障害を負っているため、杖を購入するための費用を申請したが、役所が対応しない。

2016年10月、「大ごとにしたのはお前だからな」、母親をグループホームに、妻を施設に、子供を児童相談所に預けるように迫ってくる

相談時期  2016年10月
都道府県  茨城
性別  男性
年齢  40代
問題分類  パワハラ
状況 アナフェラキシーなど重病を併発しており、家族も脳梗塞やうつ病などで通院している。通院には車が必要であるが、新しく担当になったケースワーカーが以前は認められていた自動車を処分するよう圧力をかけている。事情を話しても聞き入れず「大ごとにしたのはお前だからな」と圧迫し、母親をグループホームに、妻を施設に、子供を児童相談所に預けるように迫っている。

2016年7月、転宅費用を「(生活費である)保護費から出せ」、辞退届の強要

相談時期 2016年7月
都道府県 茨城県
性別 女性
年齢 20代
問題分類 パワハラ
状況 生活保護で認められた転宅費用を出さない。「(生活費である)保護費から出せ」と発言。また、本人の意に反した辞退届記入の強要。