神奈川


2017年6月、生活困窮者自立支援窓口と生活保護窓口が一体化

相談時期  2017年6月
都道府県 神奈川 
性別 男性 
年齢 20代 
問題分類 水際作戦 
状況 生活保護を申請しようとしたところ、警察OBを名乗る職員が対応して、仕事を「ハローワークで探せ」などと言われ、追い返された。この役所では、生活保護と生活困窮者自立支援の窓口が一体化しており、生活保護の申請に行っても、自立支援を担当する職員が出てきて、生活保護を申請させないようにしていた。 

2017年2月、転宅を1年間認めず

相談時期  2017年2月
都道府県  神奈川
性別 男性 
年齢 40代 
問題分類  住居
状況  精神障害手帳1級を取得しており、聴覚過敏などを患っている。現在の住居は騒音がひどく、借りた際は精神状態が不安定だった。医師にも転宅したほうがいいと言われた。転宅を考え、CWに10回以上話したのにも関わらず一年間認めなかった。これまで却下されていた根拠を問いただしたが、医師の意見書があるにもかかわらず、「総合的に判断した」の一点張りであった。

2017年1月、DVをしていた夫のストーカーにより県内の施設入所を拒否していたがCWに強制された

相談時期  2017年1月
都道府県  神奈川
性別  女性
年齢  20代
問題分類  パワハラ
状況  DVを受けていた元夫のストーカーにより、母娘共に神奈川県内の施設を拒否していたにもかかわらず、その意向をCWが無視した。さらに、県内の施設に入所させるために娘だけ呼び出して強引に了解させた。

2016年12月、生活保護費から受け取っていない「給付金」が引かれていた

相談時期  2016年12月
都道府県  神奈川
性別  女性
年齢  20代
問題分類  パワハラ
状況 実際には受け取っていない給付金を受け取ったものとして、生活保護費から引かれていた。

2016年12月、「あなたにそんな権限はない」「臭い」「被害妄想ですよ」

相談時期  2016年12月
都道府県  神奈川
性別  男性
年齢  30代
問題分類  パワハラ 貧困ビジネス
状況 生活保護申請時や受給中に施設に入るように執拗にケースワーカーが求めている。申請時にアパートを借りようとすると「あなたにそんな権限はない」と言われ、施設に入れようとした。その後もアパートの入居費用を出そうとせず、何度も施設入居を強要しようとしている。また、受給中も役所窓口に行くと「臭い」などと暴言を吐かれ、施設入居を強要していたこともしらを切り、「被害妄想ですよ」などと言われた。

2016年11月、住所不定を理由に申請を拒否

相談時期  2016年11月
都道府県  神奈川
性別  男性
年齢  20代
問題分類  水際作戦
状況 家族からの虐待によりうつ病を患う。精神障害者手帳2級。さらに自律神経失調症を発症し働けなくなる。家族は一切頼れない状況で実家を追い出され、一人で申請に行ったところ申請書を出しているにもかかわらず、住所不定を理由に申請を拒否された。

2016年9月、職業訓練の費用、医療券などを出さない

相談時期 2016年9月
都道府県  神奈川
性別  女性
年齢  不明
問題分類

 パワハラ

状況 ケースワーカーが職業訓練の費用、医療券などを出さないなどの嫌がらせをしてくる。

2016年8月、「お前なんかこの市に住むべきではない」「何があってもお前に車なんか乗せない」

相談時期 2016年8月
都道府県  神奈川
性別  男性
年齢  不明
問題分類  パワハラ
状況 通院やアルバイトのために必要な自動車を保有しているが、手放すように強要された。ケースワーカーは「何が何でも手放せ」「お前なんかこの市に住むべきではない」「何があってもお前に車なんか乗せない」などといった暴言を吐いた。

2016年8月、所持金10円で申請を拒否された

相談時期 2016年8月
都道府県  神奈川
性別  男性
年齢  20代
問題分類  水際作戦
状況 車上生活を強いられ、所持金10円になったところで生活保護の申請をしに窓口へ行った。アパートで独り暮らしをしたいという意思を伝えると、施設へ入居しないと申請を受け付けられないと言われ、追い返された。行政から紹介される施設は、個室がなく、毎日風呂に入れず、衛生環境が悪く、保護費をほとんど徴収されてしまうなどの劣悪な環境であることが少なくない。