大阪


2017年5月、「施設に入らないのなら保護開始はできない」

相談時期 2017年5月
都道府県 大阪 
性別 男性
年齢 40代
問題分類 パワハラ
状況  施設に入所するように言われ、住環境の悪さなどの理由から施設入所を拒否するも、「仕事を辞めて施設に入って、その近くで新しい仕事を探せ」「施設に入らないのなら保護開始はできない。市の独自のルールだ」と言われる。後日、一時的に収入があったことを理由に生活保護の申請を取り下げることを強要される。

2016年12月、DVのことを「親子喧嘩」と表現し、「親のことが嫌いだからと言って扶養紹介しないというのはなしね」と発言した

相談時期  2016年12月
都道府県  大阪
性別  女性
年齢  20代
問題分類  水際作戦
状況 家族にDVを受けていた過去があり、扶養は見込めないにもかかわらずケースワーカーが窓口で扶養してもらうよう求めた。DVのことを「親子喧嘩」と表現し「親のことが嫌いだからと言って扶養紹介しないというのはなしね」などと発言した。また知人の家に一時的に住んでいたのだが「知人と一緒に来ないと申請できないが知人は収入があるので審査通らない」などと言われ(実際には一人で申請可能であり、知人の収入に関係なく保護が受けられる)、アパートの入居費用も自分で工面するように言われ、それができないならば施設に入居するよう求められた。また職場でのパワハラでうつ病にかかっているにもかかわらず、執拗に就労するように求められ、病気があるのか疑ってくる。

2016年8月、家族と絶縁状態にも関わらず、「一度帰ってもう一度話し合われてみれば」と言われた

相談時期 2016年8月
都道府県  大阪
性別  男性
年齢  30代
問題分類  水際作戦
状況 パニック障害などを患っているが、病状に理解のない家族に自殺未遂まで追い込まれた後、実家を追い出され絶縁を宣言された。そこで生活保護を申請するために役所に行ったところ、家族から絶縁を宣言されている状況にも関わらず、「一度帰ってもう一度話し合われてみれば」などと言われ申請できなかった。

2016年8月、「こちらではどうにもできないから隣の自治体に行ってほしい」「家を出たばかりだから申請できない」「実家になんとか帰って話し合ってくれ」

相談時期 2016年8月
都道府県  大阪
性別  男性
年齢  30代
問題分類  水際作戦
状況 実家を追い出され絶縁状態になり、居住していた自治体で生活保護を申請したところ、さらには「こちらではどうにもできないから隣の自治体に行ってほしい」といわれた。そこで隣の自治体で申請しようとすると、「家を出たばかりだから申請できない」「実家になんとか帰って話し合ってくれ」などと言われ、申請できなかった。