埼玉


2016年12月、「大学行っているのはありえない」「娘が辞めないと無理だ」

相談時期  2016年12月
都道府県  埼玉
性別  女性
年齢  40代
問題分類  水際作戦
状況 生活保護を申請に行ったところ、大学生の娘がいるために保護は受けられないと言われた。「大学行っているのはありえない」「娘が辞めないと無理だ」などと言われた。

2016年12月、生活状況について話を聞かれただけで申請書を受け取ってもらえなかった

相談時期  2016年12月
都道府県  埼玉
性別  女性
年齢  20代
問題分類  水際作戦
状況 生活保護の申請書を持って窓口を訪れたが、生活状況について話を聞かれるのみで申請書を受け取ってもらえず、結果的に申請できなかった。

2016年11月、「電話取らないとお前ただじゃ済まないぞ」

相談時期  2016年11月
都道府県  埼玉
性別  男性
年齢  不明
問題分類  パワハラ
状況 ケースワーカーからの電話が取れなかった際、「電話取らないとお前ただじゃ済まないぞ」と言われた。仕事を探しているにもかかわらず、執拗に就労圧力をかけられ、「探せ」と急かしたり、邪魔をしたりしている。ケースワーカーの脅しから役所に行きにくくなり、それを理由に生活保護停止処分にされた。

2016年11月、ヘルニアで座るのは1時間が限界にもかかわらず、ケースワーカーが再三就労圧力をかけてくる

相談時期  2016年11月
都道府県  埼玉
性別  男性
年齢  不明
問題分類  パワハラ
状況 ヘルニアなど足腰が悪く働ける状態ではないが、ケースワーカーに再三就労するよう圧力をかけられている。医師には神経作用が残っていると言われ、座っているのは一時間が限界であるが、病状をケースワーカーに説明しようとすると「今は忙しい」などと言われ相手にされない。

2016年7月、「申請書の前にまず住居を構えないといけない。そうしないと申請ができない」「妹や親から入居の初期費用をもらえないのか」

相談時期  2016年7月
都道府県  埼玉
性別  女性
年齢  40代
問題分類  水際作戦
状況 同棲していたパートナーの家から突如出なくてはならなくなり、友人宅を転々として何とか寝床を確保してきた相談者は、所持金が2万円になったところで限界を感じ、生活保護を申請することにした。しかし、窓口では「申請書の前にまず住居を構えないといけない。そうしないと申請ができない」「妹や親から入居の初期費用をもらえないのか」などの対応で追い返されてしまった。そもそも、家族に頼れないから居候状態を続けていたのだ。