貧困ビジネス


2017年1月、「一人暮らしをする正当な理由がない」「面倒くさいから実家に帰れ」

相談時期  2017年1月
都道府県  東京
性別  男性
年齢  30代
問題分類  貧困ビジネス
状況  生活保護を申請しようとした際に、「アパートで一人暮らしをしたい」と訴えたが「一人暮らしをする正当な理由がない」とそのCWから言われた。結局、貧困ビジネスの寮に入ることになった。その寮は2人部屋で、食堂には毎日のようにゴキブリが歩いているような環境であった。この寮から出たいとCWと交渉した際に「面倒くさいから実家に帰れ」と言われた。実家の親からは「働けないやつは役に立たない。出ていけ」と言われている。

2016年12月、「あなたにそんな権限はない」「臭い」「被害妄想ですよ」

相談時期  2016年12月
都道府県  神奈川
性別  男性
年齢  30代
問題分類  パワハラ 貧困ビジネス
状況 生活保護申請時や受給中に施設に入るように執拗にケースワーカーが求めている。申請時にアパートを借りようとすると「あなたにそんな権限はない」と言われ、施設に入れようとした。その後もアパートの入居費用を出そうとせず、何度も施設入居を強要しようとしている。また、受給中も役所窓口に行くと「臭い」などと暴言を吐かれ、施設入居を強要していたこともしらを切り、「被害妄想ですよ」などと言われた。

2016年9月、「人間として信用できないので申請できない」「施設に入らなければ手続きが進まない」

相談時期 2016年9月
都道府県  東京
性別  男性
年齢  不明
問題分類  貧困ビジネス
状況 生活保護申請時にアパートへの入居費用の一時扶助を求めたところ、「人間として信用できないので申請できない」と窓口で言われた。その後も施設入所を受給の条件にされ、「施設に入らなければ手続きが進まない」などと言われた。

2016年9月、施設入所を強制され、「一度入ったら出られない」と言われた。支援団体に相談して施設を出たら「失踪」扱いにされ、保護を打ち切られた

相談時期 2016年9月
都道府県  兵庫
性別  男性
年齢  不明
問題分類  貧困ビジネス 不当停廃止
状況 生活保護を申請したところ施設入所を強制された。やむなく入所したのだが、「一度入ったら出られない」と言われて出してもらえなかった。そこで支援団体に相談し、施設を出たところ「失踪」扱いにされ、保護を打ち切られた。住居なしの状態で再度申請すると、役所側は再び施設に入るように言ってきた。

2016年8月、施設入所を強要された、「まず部屋を借りなければどうしようもない、もしくは寮に入るほかない」

相談時期 2016年8月
都道府県  東京
性別  男性
年齢  20代
問題分類  水際作戦 貧困ビジネス
状況 生活保護を申請したところ、施設入所を強制された。その後もケースワーカーや施設の管理者に施設の住環境の悪さについて相談しても、相談者を子ども扱いして取り合わなかった。後日体調が悪化したために施設を出て、生活保護を辞退した。またしばらくたってから生活保護を再申請したが、住居がないことを理由に追い返される。「まず部屋を借りなければどうしようもない、もしくは寮に入るほかない」と言われた。

2016年8月、施設に入らなければ保護しない

相談時期 2016年8月
都道府県  東京
性別  男性
年齢  不明
問題分類  貧困ビジネス
状況  生活保護申請で窓口を訪れたところ、施設に入らなければ保護しないという違法な対応を受けた。

2016年8月、「施設に入るしかない」「家がないと受けられない」

相談時期 2016年8月
都道府県  東京
性別  男性
年齢  20代
問題分類  水際作戦 貧困ビジネス
状況 生活保護を申請しようとしたところ、「施設に入るしかない」「家がないと受けられない」などという虚偽の説明をされて追い返された。