不当停廃止


2017年2月、転居後に移管を中止され保護停止

相談時期 2017年2月
都道府県 東京
性別 男性 
年齢 50代 
問題分類 不当停廃止 
状況 受給決定前に事前連絡なしで寮を訪問し、「居住実態がない」と主張。またケースワーカーが間違えて生保訪問連絡票を、隣に住む知人の部屋のポストに入れた。労災の休業補償請求中には、働けない状況で部屋の物品を売却しながら生活を維持していた。また受給後に住居を転居する際、移管するという説明を受けていたにもかかわらず、転居後に中止にさせられた。その後、保護停止証明書も前居住区からはかなり遅れて送られてきた。

2017年1月、知的障害のある兄に代わり代理署名を求められていたが拒否し続け、それを理由に保護を打ち切られた

相談時期  2017年1月
都道府県  青森
性別  男性
年齢  50代
問題分類  不当停廃止
状況  10年前に重度の知的障害がある兄が生活保護を受けている弟の家に転入してきた。その際に、生活保護の調査のための同意書に代理署名するよう役所が求めてきた。この役所の対応は兄の人格を認めないものであるとして、弟は代理署名を拒否してきた。役所は指導に従わないとして、弟の保護を打ち切った。保護を打ち切る前に設けられた弁明の機会では、弟一人に対し役所側は11人出てきて、圧力をかけた。

2017年1月、住環境が劣悪だが転居費用を出してもらえず親戚の家にいることが多かった。そのことで居住実態がないとして不正受給扱いし、保護を打ち切ろうとしている

相談時期  2017年1月
都道府県  茨城
性別  男性
年齢  30代
問題分類  パワハラ、不当停廃止
状況  ネズミが出る、エアコンがないという環境のアパートであるにもかかわらず、転居のための費用を出してもらえない。そのため、親戚の家にお世話になることが多い。このことを理由に、役所は居住実態がないとして不正受給と見なし、保護打ち切りにしようとしている。また、交通事故で左半身麻痺の障害を負っているため、杖を購入するための費用を申請したが、役所が対応しない。

2016年9月、施設入所を強制され、「一度入ったら出られない」と言われた。支援団体に相談して施設を出たら「失踪」扱いにされ、保護を打ち切られた

相談時期 2016年9月
都道府県  兵庫
性別  男性
年齢  不明
問題分類  貧困ビジネス 不当停廃止
状況 生活保護を申請したところ施設入所を強制された。やむなく入所したのだが、「一度入ったら出られない」と言われて出してもらえなかった。そこで支援団体に相談し、施設を出たところ「失踪」扱いにされ、保護を打ち切られた。住居なしの状態で再度申請すると、役所側は再び施設に入るように言ってきた。

2016年7月、所持金1000円で保護を打ち切られた

相談時期 2016年7月
都道府県 岡山県
性別 男性
年齢 不明
問題分類 不当停廃止
状況 就職が決まったが、当時の所持金は1000円しかなく、給料を得られるのが「打ち切り」の約2ヶ月後であったにも関わらず、保護を打ち切られた。