誰もが普通に生きられる社会に

 

「反バッシングセンター」は、バッシングを背景にした差別的な政策や人権侵害に対抗する運動です。

私たちは人々が無理なく普通に生きられる社会の実現を目指します。

「自己責任論」を検証する

多くの人が抱える貧困・労働問題は、バッシングが根強い日本社会では「自己責任」として矮小化されてしまう傾向があります。

私たちは、各種研究データからこれらの問題が本当に「自己責任」なのかを検証します。

行政の人権侵害を可視化する

行政の窓口では、貧困バッシングに基づく差別政策や人権侵害が横行しています。

「反バッシングセンター」は、行政の不当な対応に抗議し、現場での是正やキャンペーン活動に取り組みます。

 

現状を変える

「反バッシングセンター」は、大学生や大学院生を中心に活動をおこなっています。バッシングが吹き荒れる現状を少しでも変えたいと思っている方は、ぜひ私たちと一緒に行動を起こしましょう。

 


News


データベースを更新しました

生活相談から明らかになった行政の人権侵害をデータベース化しています。データベースに新たに4件追加しました。2016年7月から2017年1月までの問題事例56件を掲載しています。(2017/02/09)

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データベースを更新しました

生活相談から明らかになった行政の人権侵害をデータベース化しています。データベースに新たに4件追加しました。2016年7月から2017年1月までの問題事例52件を掲載しています。(2017/02/07)

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【イベント】「日本の貧困と生活保護」を開催します

小田原市「ジャンパー事件」を受け、2/11(土)18:00から学生向けイベントを開催します。日本でなぜ貧困が広がっているのか、なぜ助けるはずの行政が貧困者の立場に立っていないのか。現場で数百件もの生活困窮者支援に取り組んでいる立教大学大学院特任准教授の稲葉剛さんと、『生活保護』の著者であるPOSSE代表の今野晴貴が議論します。(2017/02/01)

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「実家に居続けるのは甘え」?

日本では「ハウジングプア」という問題はまだあまり注目されておらず、実家に居続ける若者に対してのバッシングが根強いです。若者が実家に居続けるのには、実家から「出られない」理由がありました。(2017/01/31)

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「介護を受けられないのは自己責任」?

「介護を受けられないのは計画的に貯金しなかったせいだ」として自己責任にする風潮がありますが、本当に自己責任なのか、データを用いて検証します。(2017/01/31)

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「ワーキングプアは自己責任」?

働いていても最低生活費に届かない「ワーキングプア」が急増しています。「正社員になれなかったのが悪い」のでしょうか?「「ブラック企業に入ったのが悪い」のでしょうか?ここでは、この自己責任論をデータを用いて検証します。(2017/01/31)

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【報告】世田谷区から暫定的な回答をいただきました

先日1月23日に世田谷区に申し入れをおこない、それに対する暫定的な回答をいただきました。(2017/01/27)

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【申し入れ】世田谷区長への申し入れ・記者会見をおこないました

世田谷区では、昨年10月に親族の虐待から逃げてきた当事者に対して、家族に連絡を取るように迫り、結果的に生活保護を申請させませんでした。私たちは、「反バッシングムーブメント」第一弾のアクションとして、生活保護行政の改善を求めて世田谷区長に申し入れ、厚生労働省で記者会見をおこないました。(2017/01/23)

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